湘南平塚あゆみ保育園

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あゆみ便り

バケツ稲作り

バケツ稲作り~稲刈り・脱穀・籾すり・実食~

2017.11.11

穂が黄金色になったので、いよいよ稲刈りです。慎重に刈る子どもたち。
風通しのよい場所で10日程干します。

穂からもみをとります。容器の中に穂を入れて引っぱると、バラバラともみだけが残ります。力を調整しながらとりました!

すり鉢にお米を入れて軟式ボールでゆっくりと上の方まですり上げます。

最後はお米研ぎ。優しくギュギュッと洗います。

ついにあゆみ米の出来上がり!おにぎりにして、
自分たちで育てたお米を美味しく頂くことが出来ました。

バケツ稲作り~中ぼし~

2017.09.02

稲の茎数が20本・草丈が40~50センチ程度になったら、1日~2日ほど水をぬき雨が入らない軒下などに移動します。中ぼしをすると土は酸素を取り込み、根は水を求めてのびるので、じょうぶな稲が育ちます。

ぐんぐん伸びてきた稲。もうすぐ稲刈りが待っています☆

バケツ稲づくり~苗の移しかえ~

2017.06.17

葉が3~4枚に増えたら、根ごとやさしく苗をぬき、茎が太く育ちのよい苗を4~5本にまとめバケツの中心に植えます。苗を移しかえた後から茎が増えていきます。このような稲の枝分かれを「分(ぶん)けつ」といいます。
次は中ぼし。草丈が40~50cm程度になったら行います。

バケツ稲作り~土の準備・種まき~

2017.05.20

《土の準備》

連休の間にぐーんと生長した種!

生長の早さに驚きましたが、次のステップへ進むことに子どもたちもワクワク☆

「黒土6赤玉土3鹿沼土1」の割合でまぜあわせ半日かわかします。

かわかすことで、土にすんでいる菌が活気づき稲の生長を応援してくれます。

《種まき》

土をかわかした後は種まき!!

「まぜていい?」と積極的に手を入れてまぜあわせます。

やさしく種を持って、そーっと置くようにまいていました。

大きくなる日が楽しみです。

 

 

バケツ稲づくり

2017.05.06

今年もバケツ稲作りがスタートしました。まずは芽出し!

「種もみ」がひたる位に水を少しずつ入れていきました。

種もみに酸素がじゅうぶんに行きわたるよう、当番さんが毎日水をとりかえていきたいと思います。

白い芽が出たら、次は種まきです!